2ヶ月以上前の話、完結編(ようやく)
@会津若松

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前回の記事に引き続き、最終日の宿泊はライダーハウスの福福亭。

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みんなで出発前に記念撮影。
お店のノートに私の写真が貼られるそうだ。今度行って確認せねば!
みなさんお元気で!

最終日はほんとに良い天気でして!横浜に帰るまでに色々と寄り道。

前日に道の駅で出会ったオフロード乗りのおじさんが
横浜帰るまでに寄れる観光スポットを教えてくれたのだ〜
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ふと目に止まった踏切のある風景。
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画になる無人駅でした。
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駅ノートなんてすてきなものが置いてあったのでわたしも書いた。
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看板が外壁に大量に貼られていた謎ショップ
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「芦ノ牧温泉駅」
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猫好きならぜひ!とのことで行ってみた。
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ねこが働く駅
猫が駅長をやっている駅。
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ねこ様は写真NGなのだが、↑写真の人が溜まっている目線の先に猫がおります
駅長と整備員となんかと3匹いて、シフト制で交互に勤務(ただいるだけ)しています。
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今は2代目が駅長を務めているのだが、↑の黒い猫が初代。
この子は元は野良ちゃんで、駅に頻繁に来るので駅長になったそうだ。
かなり人懐っこい猫だったそう。

田園風景をぐいぐい進み、山へ向かってひたすらゆく〜

「大内宿」
深い山の中にあった。
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茅葺き屋根の民家が建ち並ぶ観光スポット。「大内宿」は江戸時代の宿場の呼称。
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茅葺き屋根の連続
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どの建物もすてきなのだけれど、ほぼお土産屋さんかそば屋さん。
まったり歩きながら時間を楽しむ。
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冬にきたら違った景色ですてきなんだろうなあ。
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少し道を外れると、、、おや、神社だ。
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人がだれもいない、杉に囲まれた、神秘的な空間。
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拝殿の真後ろには樹齢うん千年の杉が立派に立っていた。
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風の音と木の枝がゆれる音しか聞こえない。
ずっといれるなここ....
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(帰りも安全運転でまいります...)

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この大内宿で有名なのが「ねぎそば」。
なんか見たことあるビジュアル、初体験。
(本音:ほんとにこれをかじりながら食べるのか??)

周りをみたら箸でそばを食べて、反対の手でネギを持ってかじっていたので真似をする。

......あまりの生ネギの刺激に涙が止まらない.........
その後しばらくお腹の調子がよろしくなかった。生ネギは刻んで食べた方がおいしい気がする!

「湯野上温泉駅」
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大内宿の近くにある茅葺き屋根の駅。
近くのお土産屋さんのおじさんが写真を撮るのが好きな方で、この地域の冬の表情も見せてくれた。


ここ一帯は温泉地でもあるので、どこか入っていきたいなーと思ってみたら露天風呂の文字。
こりゃ入るしかない!300円くらいで入れた。
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かしきり!!!
ルンルンでお湯につかる!最高!!

で、目の前の景色を見ると
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あれ、トラック??...  向こう側道路じゃん
このお風呂って向こうの道路から丸見えじゃない??


....さておき、あたたまった。

「塔のへつり」
こちら今回の旅のラストストップです。
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岩壁を川が侵食して不思議な形になっています。
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そんな不思議な形の岩壁に沿って歩くことができる。
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自然の造形物は美しいな

これにて旅は終了!
ひたすら高速で帰りました。安全運転(ガス欠なし)。
次は東北の日本海側行ってみたい〜

出会った皆さまありがとうございました〜


達谷窟で買った「最強の御札」を早速飾ったよ。↓
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「暑さに負けず北に向かうバイク旅」完。