0506

色々なご縁があり伊勢ヶ濱部屋の朝稽古を見学させて頂きました。
女将さんがとても寛大なお方で快く部屋の中へ....

熱気と緊張感。

もーー とても感激。
身体の傷、身体から吹き出る汗がまるで確認できるほどの距離。
日馬富士が目の前に...  照ノ富士かっこいい... しくしく
間近で見ると本当に身体が大きいです。
部屋にはたくさんの力士が稽古をしており白いまわし、黒いまわしを着けていましたが
十両以上の力士が白まわしを着用するのが決まりなのだとか。(白まわしの力士はやはり大柄!)

土俵でぶつかってはまたぶつかり、何度もなんども相手にぶつかっていく稽古を見ました。
大量の汗に身体は土まみれ。息も切れ切れ。圧倒されます。
本場所での1本勝負のために日々鍛錬を積んでいるのですね。

何もかもが刺激的で素晴らしかったのですが
特に印象的だったのが 「香り」!
押し出された力士が目の前にドンッと来たときがあったのですが
ふわん...といい香りがしたのです。そう、鬢付け油の香り...!
部屋の玄関ドアを開ける前、外にいてもこの香りを認識することができました。

稽古を見ながら
やっぱり相撲の形好きだなあと改めて思ったのでした。
また見に行きたいです。

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とてもおいしいお肉にも舌鼓...
どうもありがとうございました!