近所のお寺で味噌作り。

たまたま知り合いがいて誘っていただいたこの味噌作り。
お寺で作ることに特に深い意味はないのですが
南無妙法蓮華経の合唱をしてから作り始めるなんだかありがたそうな味噌!
 

2年前にもつくらせてもらったんだけどこの味噌ものすごくおいしい。
そんなに味噌依存してない食生活なのですが半分くらい減ったのでまた作りに行ってきた。
 

さー 日本人には欠かせない味噌、
どーやって作っているでしょーか。
食べられるまでにどれくらいかかるのでしょーか。

ちなみに前回のはすっかり存在を忘れ
1年くらい経ってから部屋の隅に置かれている発酵済みの味噌を発見しました(笑)。



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茹でたほかほかあつあつの大豆を袋に入れる

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練ったり叩いたり殴ったりしてペーストっぽくする
逆に粒をそこそこに潰すとキメの荒い味噌を作ることができます

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別で 塩 麦麹 米麹 を用意。
ここであることに気づく。
あれっ.... わたし、正座してるじゃないか。

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さっきの3つをまんべんなくまぜる
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まぜたものをペーストっぽくした大豆に投入

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素手で混ぜ込む。
手についた細菌も大事な要素。

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大豆の煮汁を入れながら固さを調整してこねこね。
握ってお団子が作れるくらいの固さになったらOK。

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空気が入らないように容器に叩きつけたりしてぎゅうぎゅう詰める。
ここで空気が入ると発酵途中にカビが生えやすくなる。

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味噌作りって結構力仕事。
作り手によって出来上がりの色もなめらかさも異なります。
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ばっちり詰めれた!

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てっぺんにラップを置きその上に塩蓋をする。ニコー
この塩が空気の侵入を防ぎさらに塩気を与えるんだとか。

この容器の蓋をし、冷蔵庫外で冷暗所保管。
4ヶ月で若い味噌ができます。途中でたまり醤油が吹き出ることもあるそう。
でも絶対に4ヶ月間は開けてはいけないのです!!

6月が楽しみですな!


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追記
バレンタインにちゃんとチョコ作りました。北斗南鳥拳。